仙台地区自動放送音源の経歴の考察

<趣旨>
首都圏など、大都市の近くにお住まいの方は、駅で電車を利用するさい、「まもなく、1番線に、各駅停車新宿行きがまいります」などといった自動で流れる案内放送を聞いたことがあるでしょう。
どこの駅でも同じ声で、明らかに駅員がしゃべってるものではないとわかるでしょう。

JR東日本仙台地区も、たいていの駅で列車接近の際には自動で放送を流すのですが、よーく聞いていると行き先は述べず、「上り」「下り」といった方面のみで案内しています。
私が仙台市に住んでいた2008年は、どこの駅でも同じ声ではなく、駅によって案内する音声や内容が若干違うものでどういうことなのかと興味を持っていました。調べてると何種類かに絞られていてある駅と別のある駅が同じ声であったりしています。

そこで、駅ごとにパターンはないのか、いつごろ音声放送が導入されたのか、それを個人的にWikiや音声を公開されているサイトさんに行って調べ推測してみたことを、ここで発表してみます。
当時の記憶も頼りに作ってます。なぜ今更。。。というツッコミはなしの方向で笑

まぁ物好きな志向なのでなかなか社会ウケするものじゃないとは思いますが、よかったら見てってください ノシ

あくまで推測なので違ってるところもあると思います。あんまり信用しないでください。ふーん("´_ゝ`)みたいな感じで適当に読んでいただけるとありがたいかも。
記2016/6/12

<内容>
とりあえず路線別に。

1、仙山線
 →仙台〜愛子間で考察。
2、仙石線
 →あおば〜東塩釜間で考察
3、東北本線
 →考察中
4、仙台市地下鉄線
 →考察予定m(__)m

<最後に考察>
JRでは各路線ごとに事情が異なり、そのため導入された時期も若干違うことが分かりました。
信号装置のある駅、ない駅などの 違いもなんとなく分かってきたのかなぁという感じです。