京王9000系



評価
速さ
★★★★☆ …最高速度は110`毎時。JRや他の私鉄と比べても速い方。
乗心地
★★★☆☆ …バケットは良いが若干硬し。
静粛性
★★★★☆ …軽量の台車で音も軽快?
バリアフリー
★★★★★ …車いすスペースあり。ベビーカーユースも目にする。


京王は昭和30年台の新宿地下化以降いろいろな車両を登場させています。昭和中期の5000系、昭和中後期6000系、昭和後期7000系、平成初期8000系そしてこの9000系は、21世紀の担い手、ということで様々な環境配慮、コストダウンや客室サービス向上に役立っています。
環境配慮面では、省エネを一層追求したIGBTにより動くインバーター制御。車体軽量化や、京王線系統ではボルスタレス台車がこの形式から本格導入されています。
初期ロッドは2001年登場。8両1セット
2008年登場?の10両も。
10両は地下鉄対応で、千葉県の本八幡から八王子市の高尾山口まで。文字に書くとかなり広いですねw
おそらく京王の車両の中でも運用範囲は広いと思います。うん。

外観は5000系と8000系を融合した形で、アイボリーな白い前面に左右対称のパノラミックグラスに中央に貫通ドア(非常口)、ステンレス製のシルバーボディなどと、京王の伝統を守りつつ近代のデザインも守る、「ダサい」臭は全然ないです。
最高速度は110km/hで特急選手にも抜擢される性能です。実際各停や快速の運用が多い気がしますが…
たまに競馬場ラッピングやれーるランドラッピングが施される時はこれの形式が多い感じはします。

内装は白を基本にした落ち着いた配色。床はグレーと白。先代8000系よりは冷たくなりましてええ(おい
全車なのかわかりませんが、窓ガラスはUVカット仕様で日差しも暑くなく、夏は快適です。クーラー系統もよくききます。
座席は紅い、そう紅い(2回言うw)。バケット形状で一人あたり幅は広めですが底づきがあり、ちょっと気になりますね。ただ寝れない車両ではないです。
片持ちシート(床面に支柱がない)なので足元広く、かばんなど仕舞っておけますがお忘れ物にはご注意下さい←
割りと新車なのか音に関しては気になりません。ただ車両間のドアがない時があり、端に座ると結構に気になります。
ボルスタレスはやはり揺れが気持ち気になりますねぇ('Д')

08年度?導入のやつは一部ドアの上にモニタ表示があり、行き先や次の駅、到着する駅の簡単な構内図が出てきます。自動案内ガイダンスもあり、そこのへんサービス向上したねえって思える点です。

なおその後の新車はしばらく出ておらずでし

15年6月6日新規