keio8000



リフレッシング京王プロジェクト的なもので浮上した、新型車両でイメージアップ!の名の下1991か2年に登場した形式。
制御はVVVF方式で最高速度110`。京王の特急は速いからなあ(朝除く
10両バージョンと8両バージョンがあって、
前者は途中で連結や切り離しをしていた時代のものなので、6両と4両で10両編成になっています。8両はそのまま8両。
ただ最近は2014年辺りから中間運転台を取り除いて10両に仕立てる改造されたのが出だしていて、時代の流れなのかぇと嘆いたりもします←
2008年辺り中央の連結部片方だけ運転台がないサハ込みたいなのが1本登場してますがこれはちょっと前に起きた高尾線崖崩れに見事命中してしまったものの代替製造というものらしいです。
先頭車を廃車、再製時にコストを抑えるべくサハを作り、使ってない中間運転台を先頭にずらして跡に再製をはめ込んだためこんな構成になったようで(実際はもっと複雑。確か編成単位でずらしたんだような… 
まあわかりにくい解説はここまでとしまして(--;)…
外観はアイボリーな白を基準とした斜面形状の運転台。車体はステンレスで軽量。京王に新しき風を吹き込むにとてもマッチしたデザインでしょう。
車内はベージュ色を基本として席は赤。天井の送風口と床のラインが茶色に仕立て、ちょっと高級さが出ています。窓も大きめなので日差しがよく走行中消灯しても問題ないレベル。ちなみに10両に仕立てられたやつは席が青く、床が全部茶色、壁類は白くなっていてもはや体質改善工事並のそれになってますwドアの上には1行のLED掲示板が千鳥状に配置され、これがまた万能なことに自線はもちろん他線の運行情報も表示してくれるものです。この勢いでニュースも流してくれるとありがたいwあと、自動放送もありますが、スピーカが悪いのかあまり伝わってこない気がするんですな...
座り心地はバケット形状で高さも硬さもちょうどよく、かなりいいものです。新宿から調布までは寝られます←
騒音は、台車の仕様らしいですが高速時にゴロゴロ音がするのと窓の立て付けが良くなく電車同士すれ違うときにバタッとなる。これがデカくて最初はビビリます;
モータ自体はそんなに気になりません。

平成初期の登場した車両の中でも出来はすごくいいと思います。

2015/06/06新規