中央線E233系



評価
高速性
★★★★☆ …最高100km/hは早い方だが競合私鉄は最高110km/h。

乗り心地
★★★★☆ …以前の車輌より格段と向上。揺れ少々

静粛性
★★★★★ …こちらも。向上

バリアフリー
★★★★★ …段差なし。車椅子スペースあり


中央線E233系0番代は2006年に登場した通勤列車であります。最高速度100km/hで特急なんか屁のよう(こら

それまでは201系が走っていたわけですが、老朽化が進み、快適性UPのため、電気代削減←のため導入されたようです。
ではどのような所で改善されたのでしょう。
外観はシルバーボディーに白の前面。最近の車両によく見ますね.これにオレンジのカラーを帯にすると。
内観は白の壁や天井に薄茶色の床、座席は濃い茶色のバケット形状です。よく過去に云われた「走ルんです」の延長線上との捉え方もありますが乗心地、掛け心地に関しては上等なものです。
ちょっと揺れが多いような気がしますが。つり革が多く、各々大きめデザインなので心配ありません。高速で進行中のときもモーターのガァァって音はそんなに気になりませんし、エアコン系も静かで風量もある程度あるし、ドアの開け閉めもスムーズにいっていてとても出来のよい商品のように感じます(偉そうに
出だしのシュルルル...って音を非同期音とよんでいますが、これが結構ハマる電車ですwなにか涼し気な感じがして好きですよww
あとは乗っていて気づいたのが、ドアの上にモニターが2つ。これは片方で電車の案内、もう片方でテレビを放映しているのです。いやハイテク。テレビと言っても無声なのでラジオを持ち込んでも音は聞けません←
乗降時に気をつけたいのが、青梅線方面や高尾以遠の通称中央東線?区間。ドアは自動では開きません。ドアの横のランプの光っているボタンで開け閉めします。「半自動扉」モードに切り替えているからです。これは寒冷地区間などで無駄な開け閉めをしないようにお客さん自身で開け閉めして、冷暖房を保持させようという取り組みらしいのですが、首都圏では初めて見ました。サービス気質にも感心ですね。(偉そうに2回目
なお東北方面JRでは「半自動」が標準なのでご確認下さい(ぇ

2015/05/20新規