209系




速さ
★★★☆☆

乗り心地
★★★★☆

静粛性
★★★☆☆

バリアフリー
★★★★☆



ここでは武蔵野線仕様の209系について。
武蔵野線ではむさしの号の車両更新、しもうさ号(大宮→西船橋方面の直通)の新設にともない?車両が不足するためなのか、2010年末から登場しています。
幅広車体でもともとは京葉線、その前は京浜東北で活躍していたものとのこと。

205系に慣れてしまうとどうしても新車のように感じてしまいますな←
武蔵野線内の最高速度は95km/hということで209系もこの速度で走っているのでしょう。
加速度は京浜東北用0番代よりは早く感じます。(京浜東北用のは一回しか乗ったことないので超適当な比較です)

外観はぱっと見新車です。白の前面にステンレスの側面。ガラスは紫外線対策でグレー。
行き先はLEDの電光板。カッコイイ。

車内を見ると、白色の壁、天井板に床はグレー。落ち着いた、安定の配色です。
窓にカーテンはなく、UVガラス。近代の東日本の標準的なパターンになりつつ有るように感じます。
壁と天井はプラスチック板なのでこの時期汚れが気になりますす
座席は青色。掛け心地は一部の詳しい方にはすでにお察しという言葉で締められるほど、

ようは、硬いです…そして平たい。
当方府中本町から北朝霞まで座っていたのですがどうも尻に違和感があります。
ただ、寝れはしましたww←3時限続きの自動車学校帰りでとてもつかれていたんでしょう(笑)
バケット形状はホールド感しっかりあるので安心して寝れるのです。

あとは、貫通ドアがない車両があって吹き通しがいいのですがどうしてもその車両間のところから騒音がキます…
トンネル区間は結構な轟音ですねぇでもモーターの音自体は静かめです。
揺れもそんなに… まあ貨物車とかいろいろ通る路線なんで、ね


デザインはカッコイイのでぜひぜひ乗ってみてください。


いじょう!



2015/07/04新規