1000系





速さ
★★★☆☆
乗り心地
★★☆☆☆
静粛性
★☆☆☆☆
仙台市地下鉄開業の昭和末期に登場。速さは地下鉄車両としてはごく普通の75km/hです。アルミ合金製で6両化を予想して車号に欠番が有るのですが2009年頃に取り付けたホーム柵は4両分しかなく、遠い未来のはてに行ったんでしょうw

当初は冷房がついておらず後付け出来るようにはなっていましたが、めでたく更新の時に取り付けされ、ラッシュ時の味方になっています。
車内はオールロングシート。席も手入れされてフカフカな掛け心地。内観も暖色系でなんとなく昔の御堂筋線を思い出しますw
1996年に登場した増強用の21編成目は現在の更新車の配色の元となったクールな配り方。ただバケットシートはこの21編成目のみ。不評があったようで更新メニューはモケットのままとなっています。以前は期間限定でディズニーのラッピングをされていましたが、期間が終わり元の塗装に戻されています。シールによるラッピングだったのか、跡がはっきりわかります。
当初珍しがられていたファジィ制御によるATO(自動列車運転)なので、人気を集めたもようですが、更新ATOはファジィ制御なのか不明。。
静粛性は地下鉄ということもあってあまりよくありません。ともかく車体そのものはいい出来です。
更新したもの、内容については1000N系ページで紹介します。
そして全車1000N系化工事完了の模様。。

まぁチョッパ音は大阪10系と大差ないし御堂筋で張ってましょ(こら
2015/05/15改訂