ザックリ評価
<いいとこ>
・ワンマン運転対応もあり、見通しがよく開放的
・配置がシンプル。乗る側にとってはわかりやすい
・窓が全体的に大きいので必然と日当たりもよい
<改善の余地>
・内装が京王時代ままなので、そろそろ更新かな?
・運賃表が紙式なので遠くから見えない
・いいにくいが、結構揺れます;;

評価
速さ
★★★☆☆

乗り心地
★★☆☆☆

静粛性
★☆☆☆☆

浅野川線8800系は平成8年に路線ワンマン化のときに導入さ
れました。
元京王3000系として種車はとても古いです。井の頭線で活躍していたものです。地味に日本で2番めのステンレス製車輌であるという^^;あまりぼろさは見えないのは整備さんの努力なのでしょう。製造は確か昭和37年だったうろ覚えが

車内を見るとKTRと書かれたスピーカが見受けられますが京王電鉄の旧名称、京王帝都電鉄(Keio Teito Railway)の頭文字を取ったものと推測します。
車内はロングシートで、座席はバケットでなく普通のやつ。
掛け心地はバネが効いていいのですが少々疲れがあり。寸法か?走行音もまあまあで揺れはそんなに来ません。
冷房は京王時代に搭載改造されたのか、石川線7700系列のような出っ張りはありません。天井から常に下を向いた扇風機が所々ありますがあれが冷房なのでしょうかね。まるで年季の入ったエレベーターのようです。。
ワンマンなので整理券発行機、自動放送と、一通りの機械は積んでいるのですが、運賃表は、、というと紙に印刷した表形式となっています。こっちのほうが見やすいんでしょう←
音声は神奈川中央バスとか、東武バスとかのあの声です。
そういえば京王のワンマン電車も同じ声だったなぁ(回憶)

ちなみに8900系は8800系の幅広タイプで種車は同じく3000系です。製造時期の違いで、1次車2次車の違いみたいなものと。
置き換えの噂もなくしばらくはこのまま走ることでしょう。

今後の活躍にも期待です。