475系、457系




ザックリ評価
<いいとこ>
・クロスシートなので展望性がよい
・デッキ付き構造。冬場は寒さがある程度しのげる
・テーブルやジャンパー掛け、トイレ付きなのは往年の急行設備そのもの
<改善の余地>
・そのデッキ付き構造が仇となりラッシュ時の対応はしにくそう。駅到着前にはデッキにいときたいもの
・モーター音は高速時若干耳にかかる
・ボックス席横にはつり革がないため混み合うときはバランスがとりにくいかも

評価
速さ
★★★★☆ …最高110km/h

乗り心地
★★★☆☆ …急行形の名残

静粛性
★★☆☆☆ …車自体が古いけど比較的静か

北陸線でよく見かける車輌です。昭和も中後期に急行型で誕生しその後近郊形に改造されて今に至ります。抵抗制御で最高110km/hはなかなか速いものだと思います。wikiに設計最高130km/h とありますが均衡速度のことでしょうねえ(つまりこれ以上速度が出ない本当の限界)
騒音については419の記事を書いた後にこれを書くと静かだなぁとしか言い様が無いですが至って普通です。100`近くになると気になる程度。揺れとかもそんなに・・・といった感じです。
車内を見ますとまずデッキ構造(編成によって有るか無いかがまちまち)。ドアは冬季半自動。手で開けるので重いです。入って行くと目の前がロングでその他はクロスシートです。座り心地は諸国鉄型と変わらず寝かせてくれますw
こちらは純粋な急行型時代と変わらずテーブルがありその下に栓抜きがあります。今や需要が無いだろとか思ってましたが下北沢のビレッジバンガードに行ってからその考えは変わりましたw(単純 いつかは瓶コーラを持ち込んで見たいものですが今度は475自体存続の危機が
といいつつ三セクのHP見る限り中古車両を活用とあるのでこいつは残るのかなとかすかな期待をしてみます。。
最近塗り替え、真っ青になったり、行き先幕を新規につけたりしてるのが何本か居るので確信要素がありますな
とおもいつつ全廃の噂。。

出入口は急行型と同じ片開きのドアでデッキ式なので、比較的ラッシュ時の対応がしにくい。

2014/5/1改訂