415系800番台



上:金沢4番乗りばにて
下:七尾1番乗りばにて
ホームかさ上げしていないためこんなに段差が…(^^;

ザックリと評価
<いいとこ>
・3つドア幅広なのでラッシュ時にも柔軟に対応
・座席形状が斬新。それなりにいい
・トイレ付き
<ここが改善の余地!>
・ドアの横に座るところがない。よく言えば最近でいうフリースペースといったところ。。。
・走行音が他車より若干耳にかかる
・欲さえ言えればデッドセクション上でも室内灯のほうを…



5段階評価

高速性
★★☆☆☆ …最高100km/h

乗り心地
★★★☆☆ …バケット席なので底がつく感じ

静粛性
★☆☆☆☆ …種車が古い

バリアフリー
★★☆☆☆ …乗車時段差が生じるも、半自動扉時はボタンなので手軽

415系800番代は平成3年七尾線電化にあわせ、登場(というか改造)した形式。もともと113系だった車輌に485系の交直流機器を載せ替え、車内を若干新しくして誕生しました。
抵抗制御で最高速度は100`だったか、とりあえずこちらもサンダバとかに追いつかれぬよう頑張ってください(なんかおかしい
車内を見ますと、他系列と違う所が、というか違いすぎる所が。まずトアの辺りが無駄に広い、そう出入口脇のロング部分を取り払って混雑対策としたようです。ジベタリアンの格好の居場s(こら
クロス部分もずいぶんかわりました。形状がバケット状になって、ヘッドレストが独立しているという当時全く新しい形状(死語)だったんでしょうねえ
座った瞬間のホールド感が割りといい感じです。七尾から金沢まで通しで乗りましたが、後半寝てましたw(おい
車輌自体は113と変りなく、ドアも通年ボタンで開閉する、広島に見られるような構造です。

余談ですが、七尾線の直流の理由について、「狭小トンネル」の存在だそうです。これだけ(ぇ 
まあいろいろ有るようですが何が言いたいのかというと、この415系、バックアップ電源が旧のままですwつまり交流の北陸線との切替時に電気が全部消え、代わりに豆球が光りますwムードいい寝室のようです(意味深)

2014/5/1 改訂