脳のシワが減る知恵袋
[その牙を剥け WILD FANG](1/1)

 今回は噛むことについてです。

 なんかサブタイトルがJanne Da Arcみたいになっていますが、お気になさらずに。
 赤い月、ヴァンパイア、月光花、WILD FANG。
 最近の曲はあまり知りませんが、Janne Da Arcは疾走感に溢れかっこいい曲が多くていいですよね。


 咀嚼の効果、噛まないと損をする←最初はこれをサブタイトルにしようとしました。

 最近、子どもの食生活が軟食化し、あごが発達せず、すべての歯が生え揃う広さが無くなり、歯並びが悪くなることがあるそうです。

 子どもたちが好きな食べ物は、カレー、ハンバーグなどで、あまり噛まなくてもいい食べ物を食べることが多くなり、それに伴って固い食べ物を敬遠する傾向があといいます。

 しかし、噛む事で得られる恩恵は多く、噛まないのは損だ、とも言えます。

 咀嚼の効用は肥満の予防、脳の発達を促し活性化させる、胃腸の働きを促進させる、虫歯を防ぐ、ガン予防などがあります。

 少し噛む効果をあげてみましょう。

・満腹が感じられのは、脳に満腹中枢があり、食べ物を食べると血糖値が高まり、満腹中枢を刺激します。
 ゆっくりよくかんで食べると満腹中枢が刺激されて、食べすぎを防ぐことが出来ます。

・よく噛むと脳の血液循環がよくなり、脳細胞が活発にます。特に、記憶をつかさどる「海馬」が活性化し記憶がよくなるとどう物実験で確かめられています。
 また、寝たきりや痴呆と咀嚼との関係が指摘されています。生活の自立度の低い人ほど咬合力が弱いことが指摘されています。

・唾液に含まれるラクトペルオキシターゼには、食べ物に含まれている発がん性物質の変異原性を弱める働きがあります、ガン予防にも効果が期待出来ます。



 また早寝早起き、朝食を抜かず、好き嫌いがなく、運動習慣のある、生活習慣の良い子ほど咬合力が強いことが指摘されています。

 ある動物実験で、固形食(よく噛む必要があるエサ)を与えたネズミと、粉末食(あまり噛まなくても食べられるエサ)を与えたネズミで学習能力を調べました。
 実験には迷路を使い、途中迷うと減点されます。
 結果は固形食を与えていたネズミの方が原点が少なかったそうです。

 虫歯だった子が治療を受けてからよく噛むようになり、集中力が増し学校の成績が良くなった例もあるようです。

 一概には言えないのですが。やはり咀嚼が脳に対して大きな影響を与えるのは間違いないようです。

 子ども達だけでなく老若男女を問わず、噛みごたえのある食べ物を食べたいものです。

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